植田静江さん

姉妹で村に嫁いだ、妹の植田さん。毎日作物を収穫しては市場に卸している多忙な日々の合間に、味噌づくりや村のイベントも手伝う。独りで竹藪に入るのは嫌だということだが、私たちのためにある日たった独りで竹の子を掘りに行き、とても美味しく茹でてくれた。それはもう、特別な味だった。