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About

プログラムについて

村の産業と生活の新たな活性化を目指し、現地での技術や素材を活かした、実践的な建築デザインのプロジェクト。村人と緊密な関係で伝統的な日本建築技術を学び、如何に現代の構造に活かしていく道を学ぶ。

地元で調達された素材を使い、新鮮な地元野菜を食べる。

昔ながらの環境で暮らしている村に滞在し、地元の人々から歓迎されもてなされながら、この村の将来的な展望に貢献する、ユニークで特別な経験のプログラム。

イギリスで活躍する建築家で講師の早津毅がリードし、アーティストの藤田需子、タナッド・ウイリアムズ、そしてアンドレアス・ヴァン・ノヴロックも講師として参加します。

Programme

プログラム

テーマ

日本の土壁の建築技術を使った、スロベニア式の蜂の家を建てる。

地元の素材を使い、リサイクル素材との融合。

―リサーチ

―試作、

―地元熟練者からの直接指導

―関係建築技術の施した建物を見学

―生活理解のための収穫の手伝い、生産過程を学ぶ

―構造を建てる

―建物をリサーチや学びを通した技術を使って仕上げる。

―村に引き渡し

―写真、イラスト、スケッチなどを合わせた報告文作成

Organisation

構成

村での食事は、村人とプロジェクトチームで調理。メニューは地元の収穫を使ったベジタリアン料理。配膳や片付けのお手伝いをお願いします。基本開校時間は朝9時から夕方6時まで。

滞在は旧小学校の二つの教室(男女別)。洗面所は共同。風呂は温泉利用をお勧めします。