日本の実り:園芸と料理のスクール
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About

プログラムについて

グライズデール・アーツと貴和の里に集う会は、この実りの豊かな美しい秋の季節に、伝統的な日本の生活をユニークな形で体験する機会を提供します。

地元の達人と、経験豊富で国際色豊かなアーティスト・チームに導かれて、郷土料理や保存食の手法、空き農地の再活用としての園芸活動などを体験し、その技術を学びます。バラエテイーの豊かなプログラムでは、小さいグループのワークショップや、見学訪問、講演や観光など、農家の台所から魚市場まで、広い範囲で体験します。

スクール・チーム・リーダー プロフィール

アダム・サザーランドは、イギリスの湖水地方の農場を拠点とし、斬新な企画を発信ている現代アート団体のディレクター。

地元アーティストであるウイリアム・ワースワースや、ジョン・ラスキンなどの創造性を受けつぎ、現代アートとその活動を行う現代アーティストの、現代社会に対する役割を革新的に変えていく試みを行っている。そのプログラムは、私たちがどのように生きるか、それぞれが、それぞれの場所でどのような影響を与えながら暮らすか、そしてその影響がどのように世界に広がっていくのかを考えながら、試しながら、学びながら行っていくもの。

アダムは、MoMA、英国テイト美術館、英国科学美術館、英国ビクトリア&アルバート美術館、アイルランド国立美術館など、世界でも知られた美術館などと提携し、キュレーターとして展示企画を手掛けた。近年は、英国ハウザー&ワース・ギャラリーで 'The Land we Live in - The Land We Left Behind' という企画展を行い、過疎化に焦点を当てたこの企画展は、ギャラリー始まって以来の最大の来場者を迎え、話題を呼んだ。

藤田需子(ふじたもとこ) アイルランド在住アーティスト、フォトグラファー。下関市出身。アイルランド国立美術館でのグライズデール・アーツとのコラボレーションを経て、貴和の里に出会い、 菊川プロジェクト立ち上げへと繋げた。また、フェアランド・コレクティブのメンバーとして活動し、多数のソーシャリー・エンゲージ・アートプロジェクトに関わってきた。このプロジェクトでは特に、総合コーデイネートと写真はもとより、料理、通訳、翻訳、コミュニケーターなど、様々な役割を担っている。ソロ活動として、梅光学院大学大学院時代に研究したアイルランド作家ジェイムズ・ジョイスへの思いを写真で表現した「ジェイムズ・ジョイスの影」The Shadow of James Joyce(2011年 Lilliput Press, Ireland) を出版、アイルランド国のコレクションに収納された。

カレン・ガスリエは、フィルム・ディレクター。作品 The Closer we getはカナダとスコットランドで受賞。アーティストとして、「発酵の館」を企画し、現在ヴィクトリア&アルバート美術館で展示中。グライズデール・アーツの庭師としても活躍し、その知識を活かして様々な野菜を作っている。また日本食に詳しく、2015年には麹づくりを習いに新潟に滞在した経験あり。

マリア・ベンジャミンは、イギリスの湖水地方で受賞経験もある農場主。マリアは、農場ビジネスを、家畜、毛糸や毛糸製品、宿泊施設、石鹸生産などの方面へと手広く行って成功を収めている。グライズデールが計画している「世界の小さな村リーグ」(世界の過疎化地域が共同で行うプロジェクト)に関わっている。

このプログラムは、グライズデール・アーツと貴和の里に集う会の共同で行っている過疎村の継続的未来にチャレンジする文化交換プロジェクトの過程で生まれたものです。

Programme

プログラム (内容は都合により変更されます)

11月5日(火) 到着

11月6日(水) 村歩きツアー、昼食会、本格豆腐作り、みちしお温泉&レストラン

11月7日(木) 園芸作業―蜂の大好物を植えて

見ても食べても楽しい庭園プロジェクト始め

ベリー類を植える真剣な園芸作業(午前と午後)

アダムとカレンの公開料理教室1(夕方・単独申し込み可)

11月8日(金) 園芸作業継続と村の料理教室

伝統料理、季節の野菜の加工バリエーション、地元野菜を使ったハイブリッド・クッキング試作-講師は村人とグライズデール・チーム

マリアの農業紹介ー 英国湖水地方に住み、一家で農家を営むマリアは、最近農業ビジネスにも成功してる、その様子を紹介。

アダムとカレンの公開料理教室2 (夕方・単独申し込み可)

11月9日(土) 維新の街を歩き超新鮮で美味しい海峡ツアー

長府城下町散策、国宝功山寺、毛利庭園、赤間神宮、旧英国領事館、唐戸寿司市場で寿司ピクニック、古美術散策、ガーデンセンター、昔ながらの蕎麦屋で一杯

11月10日(日) 清流庵の日本庭園整備―プロの庭師に学ぶ

重要文化財指定清流庵の庭で、プロの庭師に手入れの技術を学びます。

竹加工と制作(竹を切って割り、竹加工の基本)―村の庭に使います。

神仏融合の名残が残る、風情ある村の神社のお祭りに参加

アダムとカレンの公開料理教室3

11月11日(月) 村の生活学習ツアー

堅畠さんのお庭と生活拝見、カレンのガーデニングアイデア、

アダムと吉村さんの生け花セッション、グライズデール・トーク

11月12日(火) 麹料理、石鹸ワークショップ、キャンプまとめ

保存食料理 ― 出来立て麹で、味噌づくり 他

マリアの手作り石鹸ワークショップ

11月13日(水) パラダイスよさようなら

Organisation

詳細と申し込み方法

滞在は8泊9日。

村の宿泊施設「貴和の宿」に泊まる方は 110,000円

(全体的に共同生活。男女の部屋は別)

村近郊の温泉ホテル滞在者は 一人180,000円 ホテルで朝食付き

(カップルで相部屋の場合は、二人で290,000円)

https://www.sungreen-k.or.jp/

上記の価格には、宿泊費、プログラム中の村での食事、ワークショップ参加費、講師料、材料費、新下関駅から貴和の里までの送迎、プログラム中の移動交通費が含まれます。

上記の価格に含まれていない項目は、ご自身のお宅から新下関駅までの交通費往復、プログラム中の外食(3回)と温泉に行く時の費用(550円程度x1-2回)となります。これらは、個人負担となります。

ホテル滞在の方は、温泉代も含まれております。ホテルの朝食は7時からです。送迎バスは、8時40分にお迎えに行きます。

お申し込みは、まずは下記の問い合わせ先にメールでお問い合わせいただき、上記価格の50%のお支払いを持ちまして受付けとなります。残額はご出発の2週間前となります。

スクール参加者は、ご自身の責任で旅行保険にお入りください。

最大人数は12人とさせていただきます。

Location

住所 山口県下関市菊川町轡井

最寄り新幹線:JR新下関駅

最寄り在来線:JR小月駅

車でのアクセス;中国自動車道小月インターを降りてすぐに左の長門方面へ直進。その後およそ15分。菊川町道の駅から右折。関門菊川ゴルフクラブを通過して左折https://www.google.com/maps/place/Kikugawacho+Oaza+Kutsuwai,+Shimonoseki,+Yamaguchi+750-0305,+Japan/@34.1160712,131.0649928,13.75z/data=!4m5!3m4!1s0x354377ad55e523af:0xa7c722c466f0b606!8m2!3d34.1208897!4d131.0847544

Apply

For detailed information on our Itinerary and how to book, contact motoko@grizedale.org. Deadline for booking is Mon 7th October, 09:00 GMT.